メタボリックシンドローム
メタボリックシンドロームエントリー一覧
- メタボリック
- メタボリックとは「代謝(たいしゃ)」のことです。人は体外から摂取した栄養分を、肝臓などの働きで分解、合成、貯蔵し、体内の組織に供給しています。この生命維持のために、体の中で行われる物質の化学変化を、代謝といいます。 メタボリックシンドロームは今ではもうおなじみの言葉になりましたが、シンドロームは「症候群」の意味で、メタボリックシンドロームは直訳すると、代謝症候群となります。内臓脂肪(腹腔内脂肪)の蓄積により、ウエスト周囲径 男性≧85cm、女性≧90cm(おへその高さで計測します)そ...
- メタボリック シンドローム
- メタボリックとは「代謝(たいしゃ)」のこと、シンドロームは「症候群」のことです。「メタボリック」と略して使われたり、「メタボリック症候群」と使われたりもします。「代謝」は、生体内の物質とエネルギーとの変化のことを言います。メタボリック症候群の定義は、メタボリックシンドローム診断基準検討委員会が次の8つの学会で作られ、日本動脈硬化学会、日本糖尿病学会、日本肥満学会日本高血圧学会、日本循環器学会、日本腎臓病学会日本血栓止血学会、日本内科学会2005年4月に、日本人の診断基準は次のように発表されました...
- メタボリック症候群
- メタボリックとは「代謝(たいしゃ)」のことです。人は体外から摂取した栄養分を、肝臓などの働きで分解、合成、貯蔵し、体内の組織に供給しています。この生命維持のために、体の中で行われる物質の化学変化を代謝といいます。症候群とは、病気のことで、(英)syndrome (独)syndromと書きます。病的な変化が身体にみられるようになり、症候(symptom)が多彩にからまって形成される病的な状態のこと。近年では特定の社会現象によって病的傾向をみせる人々の動向を指す、接尾語に用いられることもある。「メタ...
- メタボリック症候群の診断基準
- メタボリック症候群の定義2005年4月に、日本人の診断基準は次のように発表されました。内臓脂肪(腹腔内脂肪)の蓄積により、ウエスト周囲径 男性≧85cm、女性≧90cm(おへその高さで計測します)内臓脂肪面積 男女とも≧100cm2(CTなどで)上記に加え以下のうち2項目以上が該当する場合をいいます。(1)血清脂質異常トリグリセリド値 150mg/dL以上HDLコレステロール値 40mg/dL未満のいずれか、又は両方(2) 血圧高値最高(収縮期)血圧 130mmHg以上最低(拡張期)血圧 85m...
- メタボリックシンドローム検診がスタート
- メタボリック症候群の予防と改善を目的として、厚生労働省が健康保険にメタボリック検診を義務化しました。(2008年4月)○メタボ検診の診査項目・問診(生活習慣、行動習慣)・診察・身体計測(身長、体重、腹囲、肥満度、BMI)・血圧・血液検査を検査の上、メタボリックシンドロームの基準である、内臓脂肪の蓄積(腹囲が男性85cm以上、女性90cm以上/またはBMIが25以上)・高脂血症(中性脂肪150mg/dl以上、善玉(HDL)コレステロール値が40mg/dl未満)・高血圧(最高130mmHg以上、最低...
- あなたは脂肪を何キロまとっていますか
- 人の体は、成人した時(男性は25歳くらいともいわれますが)に、出来上がっています。そのときに体重が65キロだったとしたら、それがその人の、成熟したバランスのとれた体です。そのあと、何年、何十年とたって、85キロになったとします。その差の20キロはすべて、脂肪であるはずです。これはお米10キロの重さの袋を、体に2つぶら下げて生きていることになります。お米20キロ分が体のあちこちに、ついてしまっているわけです。同じように考えると、青年のころの体重との差で、どれだけ脂肪を体にまとっているか、計算するこ...

