メタボリックシンドロームの危険性
メタボリックシンドロームの中心的な役割とされる内臓脂肪の蓄積は、
動脈硬化や動脈硬化につながる、
生活習慣病を引き起こすことがわかっています。
ですから、メタボリックシンドロームの状態を放置しておくと、
動脈硬化による循環器病
(心筋梗塞、狭心症、脳梗塞、閉塞性動脈硬化症など)
をさまざまに誘発していきます。
動脈硬化は、ある程度症状が進まないかぎり、
なかなか症状として出にくい病気です。
しかも、動脈硬化による循環器病は、
40代以降の働き盛りに突然発症することが多く、
生命に関わる重大な病気です。
深刻な後遺症があらわれやすいです。
動脈硬化による循環器病にならないために、
早い段階で内臓脂肪を減らし、生活習慣を改善しておきましょう。
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