メタボ脱出作戦
メタボ脱出作戦エントリー一覧
- メタボ脱出の動機
- やせたいという動機はいくつかありますね。やせると、単に健康になるだけでなく、積極的になったり、明るくなったりと、行動にも差がでてくるはずです。病気の心配がなく、瘠せてカッコイイ姿、女性ならきっと「キレイな人」といわれるようになるはずです。「おばさん」と呼ばれることはなくなるでしょう。脂肪が落ちて、元の姿に戻れたとしたら、あなたはいったい、どんなことがしたいですか。すぐに瘠せてカッコイイ姿、キレイな姿は想像しにくいかもしれませんが、もしそうなれたら、スポーツも、仕事も、今よりスムーズにできるように...
- メタボ克服の第1歩はこれで
- 太った体を、男性ならウエスト85センチ以内にするには、いったいどうしたらできるでしょうか。何キロまで体重を落とそうとか、お腹周りが規定を下回ればいい、というような、消極的な目標だと、なかなか今までの習慣を変えてまでやせるのは、難しいと思われます。もし瘠せて、若いころの体重になったなら、どんなにいいでしょうか。ここで瘠せる=若いころの元の体重にもどるのを想定して、そうなったらどんなによいことが起こるのか、想像してみませんか?というのも本当にやせたい、という動機を持っていなければ、生活習慣病の数々の...
- メタボリックシンドローム解消にはまず歩く
- 日常生活にできる限り運動を取り入れて、ついてしまった内臓脂肪を取り除き、その後も運動習慣を続けることで、脂肪がつきにくい体にしていくように、努力してみましょう。厚生労働省の「健康日本21」によると、健康維持に最適な運動消費カロリーは1週間で2,000kcal、1日あたり約300kcalといわれています。例えば、体重60kgの人が時速4km(やや早歩き)のペースで、歩幅70cmで10分間歩く(700m、1000歩)ときの消費エネルギーは、約30kcalになります。ということは1日300kcalを消...
- 効果のあった内臓脂肪減少運動
- 私が実践してきて、内臓脂肪減少に効果が大きかった運動を紹介します。まず、ビリーズブートキャンプです。これは一時期ブームになったのでご存知の方も多いはずですね。多種類のトレーニングプログラムがありますが、その中の一つに、腹筋用のプログラムがあり、お腹の脂肪を落とすのによい運動がたくさんまとめてあります。どれも腹筋を意識したものなので、根気よく続けることで、腹筋の力が増し、お腹についた脂肪がとれていきます。最初のうちはビデオの中の見本の人のようにはいきませんし、ものすごく腹筋が痛くなりますが、週3〜...
- 体重をグラフに書いて減量の励みに
- 食べたものや、どんな運動をしたかを記録して、体重もあわせて毎日計測して記録をとっておくと、体重の減り具合がよくわかります。ただ、これを毎日心がけてやっていても、意外にやせるまでにはならないかもしれません。何を食べたかの記録は、そのつど記録しないと忘れがちです。2〜3日前の記憶もあいまいになってしまうので、1週間くらいの間隔でトータルに摂取量を判断することは難しいものです。やせるために、体重の変化を見てわかるようにすると、効果がでやすいという実験がされていました。見やすい表としては折れ線グラフにす...
- メタボ予防のための食事
- まずは摂取するカロリーを制限するのが先決といえます。なにしろ、今までは消費カロリーよりも多かったはずなのですから。そこで一番脂肪をためやすい食べ物といえば、脂質の多いものと糖質の多いもの、です。肉の脂肪分、スナック菓子(ほとんどが揚げてある)、マヨネーズやドレッシングなどの脂質は、かなり取っているかもしれません。それから甘い洋菓子やアイス、ビール等のお酒類もカロリーが高いです。好きなものだと、控えるのは難しいですが、一日の平均の摂取カロリーを計算してみて、必要量より多すぎた場合は、これらのものか...
- 内臓脂肪の減少について
- 内臓脂肪は体の動かしていない部位に蓄積するという特質があるようです。腸間につきやすく、特に体幹の部中心の腹背部や、骨盤の周辺には、脂肪が付きやすく、動かす頻度が少ないので、蓄積されやすいようです。そこで、腹背部、骨盤付近を重点的に動かすような運動が効果があります。お腹をひねったり、絞り込んだりする運動を、できれば毎日行うとよいです。また全身運動も、内臓脂肪を減少させるといわれていますから、歩いたり走ったりの運動を、10〜30分程度は行うとよいとされています。運動を手軽にどこでもできるようにとの考...
- 標準体重と基礎代謝を知る
- 健康管理の参考になればと思います。人が1日に必要なエネルギー量は、性別、年齢、体格そして体の動かし方(身体活動レベル)によって、違いがあります。必要なエネルギー量を超えて摂取するエネルギーの方がおおいと、その分余計ですから、脂肪として蓄積しやすいです。人により必要なエネルギー量には、差がありますので、これを判断するには、やや煩雑さがあります。ここでは、標準体重の求め方と、1日の基礎代謝量の求め方をみてみます。標準体重は、自分の身長から判断したものなので、今後ダイエットする際の目標値の目安としてく...

